子どもに教える防犯合言葉とは?防犯カメラでさらに子どもを守ろう!

襲われても抵抗ができない子どもをねらった犯罪が後を絶えません。

多くの保護者が子どもには「知らない人にはついていかないこと」と教えていますが、

最近では顔見知りによる犯行があり、被害を防ぐことが難しくなっています。

子どもを犯罪から守るためにはどうすればいいのでしょうか。

今回は、子どもに教える防犯合言葉についてご紹介します。

 

子どもに教える3つの防犯合言葉

防犯合言葉の例として3つご紹介しますが、まず1つめは「いかのおすし」です。

警視庁のホームページには「いかのおすしうた」の動画もアップされていますので、

子どもと見る価値があるでしょう。

「いかのおすし」の説明
「いか」 知らない人について「いか」ない
「の」 知らない人の車に「乗」らない、知らない人の誘いに「の」らない
「お」 「お」おきな声で叫ぶ、怖かったら「お」おきな声で叫ぶ
「す」 人のいるところに「す」ぐ逃げる、近くの家へ「す」ぐ逃げる
「し」 周りの大人に「知」らせる

 

2つめは以下の「ひまわり®」で、

これは被害に遭わないために気をつけなければならないところを示したものです。

この「ひまわり®」は(株)ステップ総合研究所の商標となっています。

示されたところに近づいてはいけないということを、子どもに記憶させておきたいものです。

「ひまわり®」の説明
「ひ」 「ひ」とりだけになるところ
「ま」 「ま」わりから見えにくいところ
「わ」 「わ」かれ道、「わ」き道・裏道の多いところ
「り」 「り」ようされていない建物や公園

 

3つめは以下の「はちみつじまん®」で、これも(株)ステップ総合研究所の商標となっています。

最後の「ん?」と思わせる人は、例えばマスクや帽子で顔を隠しているなど、

明らかに怪しい人には警戒しなければいけませんし、容姿が優しそうであっても油断は禁物です。

「はちみつじまん®」の説明
「は」 「は」なしかけてくる人、しつこく話しかけてくる人
「ち」 「ち」かづいてくる人、どんどん近づいてくる人
「み」 「み」つめてくる人、自分のことをじっと見つめてくる人
「つ」 「つ」いてくる人、自分のあとをしつこくついてくる人
「じ」「ま」 「じ」っとあなたのこと「ま」っている人
「ん」 「ん?」と思わせる人

 

防犯のために子どもと保護者が話し合うこととは?

保護者は子どもとずっと付きっきりの状態になることは不可能ですので、

子どもを自立させるためにも防犯については保護者と子どもが一体となってさまざまなことを考えなければなりません。

例えば、保護者が防犯マップを作成して、子どもと一緒に地図をみながらどの場所が危険なところなのかを示すと効果的でしょう。

最近では共働き世帯が増えており、子どもが学校から帰宅しても1人である機会が多いです。

そのときに子どもが首から家の鍵を首からぶらさげていると狙われる対象になってしまいます。

できる限り、家の鍵はカバンの中に入れるなど、第三者からは子どもが鍵をもっていることを分からない工夫をするようにしましょう。

また子どもが1人で帰宅したときは、まず保護者が不在でもまずはインターフォンを押す癖をつけておけば、犯人は「ん?家に誰かいるのかな?」と警戒させることができます。

そして子どもが家の鍵をあけるときに必ずやってほしいのが、周囲をよく確認することです。

周りに怪しい人がいないかを確認させることで犯人も警戒してきます。

実際に家に入るときは、保護者が家にいないときでも「ただいま!」と言わせることで、

家に誰かがいると思わせることができ、防犯対策につなげることができるのです。

 

子どもをさらに守る必須アイテム!玄関に防犯カメラを設置しよう!

前述のように、保護者が子どもと防犯について話し合うことは非常に大切です。

記事に書かれていることが実行できているだけでも防犯効果はあるでしょう。

より防犯効果を高めるためにおすすめなのが防犯カメラを設置することです。

先ほど、子どもが家の鍵を開ける前に周囲を確認させることをお伝えしました。

ただ犯人は、相手は子どもと思っていますので、子どもが周囲を確認しても犯行に及んでくる可能性があります。

そこで玄関先などに防犯カメラを設置していれば、より犯罪を防ぐことができるのです。

犯人は、周りに大人がいないか、防犯カメラがないかを十分に確認してきます。

もし玄関先に防犯カメラがあれば、犯人は「自分は写されている…。犯行に及んでもすぐに捕まってしまう」という心理から、犯行に及ばない可能性が高くなるのです。

子どもをより守るためには防犯カメラの設置は強くおすすめすることができます。

 

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まとめ

今回は、子どもに教える防犯合言葉についてご紹介しました。

防犯の合言葉を用いると、子どもと楽しく防犯の意識を高めることができます。

保護者が共働きなどで自宅にいないときが多い場合は、子ども自身が自分の身を守る必要があるのです。

より子どもの安全を確保するためには、防犯カメラの設置をおすすめしました。

防犯カメラは犯行の一部始終を記録するだけでなく、犯人は防犯カメラが設置されている家を強く警戒し犯行に及ばない可能性が十分に高くなるのです。

今回の記事を参考に、子どもと防犯意識を高めていただくとともに、防犯カメラを設置してお子さんの身の安全を確保されてはかがでしょうか。

 

 

 

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